『わかる社会人基礎力 ~人生100年時代を生き抜く力』

島田恭子編著 (2019年11月刊行)

【概要】2006年に経済産業省が提唱した「社会人基礎力」。人生100年時代を迎え、これまで以上に長い組織や社会との関わりの中で、ますますしっかりとした基礎力の構築が求められている。本書はこの社会人基礎力:3つの能力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」)の12要素ごとに章を構成している。読者はこの12の要素を、主人公の大学3年生と共に、就職活動を経て社会人となり中堅社員へと成長していく道程の中で、シナリオを通して学ぶことができる。大学の社会人基礎力やキャリアに関する講義テキストとしてはもちろん、新人研修や、キャリアライフの各ステージで活躍したいビジネスマンの、体幹力を確認するツールとしても最適。


『Work-family balance and well-being among Japanese dual-earner couples: A spillover-crossover perspective.” Contemporary occupational health psychology: Global perspectives on research & practice.』

In: Leka & Sinclair. 2014 Wiley-Blackwell (Eds.) Volume 3, pp. 84-96. Shimazu, Shimada, Watai

【概要】アメリカ産業心理学会が,研究と臨床の世界潮流についてまとめ,出版した教科書の中で,日本(アジアパシフィック)の現状を執筆しました。担当した章では,日本の労働市場状況を紹介し,ワーク・ライフ・バランスにおける概念モデルを整理した上で,日本での研究の現状,明らかになっているエビデンスについてまとめ,今後の展望についても言及しました。


『職場のポジティブメンタルヘルス2:科学的根拠に基づくマネジメントの実践』

誠信書房,島津明人監修 2017年刊行

【概要】『仕事とプライベートとのポジティブな関係―仕事でいいこと,家で応用,プライベートを仕事でも活用』の第7章を担当しました。


『Q&Aで学ぶワーク・エンゲイジメント―できる職場のつくりかた』

島津明人編集,金剛出版. 2018

【概要】 WEとはなんだろう?第1章Q-12. を担当しました。